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家庭用蓄電池の種類は全部で4つ!それぞれの特徴【徹底解説】

2020.03.13

家庭用蓄電池について調べ出すと「特定負荷?」「単機能?」など
聞いたことがない専門用語のオンパレードで、嫌になることはありませんか?

蓄電池といっても種類がいくつかあり、製品の数も多いため、途中で「もういいや」と投げ出したくなります。

しかし、家庭用蓄電池の種類は大きく分けて
「4種類の設置タイプ」で分類する
ことができるんです。

そこから、用途に合わせて
「2種類の接続タイプ」があるだけなので、実はそこまで難しくない
んですよ?

この記事を読むことで、蓄電池の種類について詳しく知っていただき、ご家庭にあった蓄電池をスムーズに選ぶことができるようになります。

また、最後に用途別におすすめの蓄電池を紹介しているので、ぜひ最後までお付き合いください。

~目次~

1、一般家庭で使用されている蓄電池の種類は大きく3つに分類される

2、家庭用蓄電池の種類
   2-1.単機能型蓄電池
   2-2.ハイブリッド型蓄電池
   2-3.トライブリッド型蓄電池
   2-4.スタンドアロン型(ポータブル蓄電池)
   2-5.接続タイプには特定負荷型と全負荷型の2種類がある
       2-5-1.特定負荷型
       2-5-2.全負荷型

3、家庭用蓄電池の種類別おすすめメーカー
   3-1.すでに太陽光を導入済みまたは蓄電池単体で使いたい方
   3-2.太陽光発電と併用してエコエネルギーをフル活用したい方
   3-3.小規模なお店の経営や停電でデータ損失を避けたい方

4、まとめ

1、一般家庭で使用されている蓄電池の種類は大きく3つに分類される

まず、家庭用蓄電池の種類を解説するまえに、蓄電池自体の種類をみてみましょう。

下の表は、一般家庭で使用されている蓄電池の種類です。

蓄電池の種類使用例
鉛蓄電池車のバッテリーなど
ニッケル水素電気自動車のバッテリーなど
リチウムイオンスマホ・ノートPCのバッテリーなど

この他にも、一般家庭では使われていない蓄電池の種類もありますが、1度にたくさん覚えるのは大変です。

今回は家庭用蓄電池についての紹介なので解説は割合します。

蓄電池といっても、上記のように様々な種類がありますが
家庭用蓄電池に使用されているのは、主に「リチウムイオン」になります。

「リチウムイオン」は希少性が高いので、原材料が高いというデメリットがある素材ですがデメリットを上回る、次のようなメリットがあります。

高い電圧を出せる
充電サイクル(寿命が長い)が多い
急速充電ができる(短い充電時間)
メモリー効果がない

リチウムイオンには上記のようなメリットがあり、家庭用蓄電池に求められる
「長寿命」「安定した電力の提供」を実現するには必要不可欠な存在になります。

まめ知識「メモリー効果」メモリー効果とは、充電が0%になるまえに充電を行う「継ぎ足し充電」を行うことで「電池残量がすくなくなったと感じる」現象です。

例えば、残り充電残量が「50%」で「継ぎ足し充電」を行った場合「継ぎ足し充電」を行った50%付近を0と考えるようになり、電池をフル充電しても50%は普通に使えるけど、残り50%になった時点で「充電切れになった」という勘違いをしてしまいます。

実際は「継ぎ足し充電」を行った部分で電圧が大幅低下しているだけなので、残量がなくなったわけではありません。

メモリー効果が発生すると機器が止まったり、動作が不安定になったり蓄電池として機能が大幅に低下することになります。

主に「ニッカド電池」でメモリー効果が発生しやすいといわれていて、メモリー効果がある電池は充電前に電池残量を使い切って充電しないと長持ちしません。

蓄電池自体にも色々な種類があることがわかりました。
実は家庭用蓄電池にも色んな種類があり、ご家庭の環境に合わせて選ぶ必要があるのです。

家庭用蓄電池の種類を知らないまま購入を検討してしまうと、購入後に「失敗してしまった…」
ということにもなるので、知らないと損をしてしまうかもしれません。

次章からは、家庭用蓄電池の種類を細かく解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

「蓄電池とは」という部分をもっと詳しく知りたいという方は、以下の記事も参考にしてみてください。

2、家庭用蓄電池の種類

家庭用蓄電池の製品紹介を見てみると色んな種類があり、専門用語のオンパレードで頭が痛くなりませんか?

「もう少し分かりやすく作ってよ…」とツッコミたくなります。

ですが、製品紹介に記載されている専門用語をしっかりとマスターする必要はありません。

蓄電池の種類を知っておくだけでもご家庭の環境やライフスタイルに合った家庭用蓄電池を、探しやすくなるので安心してください。

家庭用蓄電池の種類カテゴリーは大きくわけて次の2種類があります。

カテゴリー種類
4種類の設置タイプ● 単機能型
● ハイブリッド型
● トライブリッド型
● スタンドアロン型
2種類の接続タイプ● 特定負荷型
● 全負荷型

それぞれの特徴を詳しく解説していきますね。

2-1.単機能型蓄電池

パワコンと蓄電池が独立しているため、既に太陽光発電システムを導入しているご家庭でも、パワコンを取り替える必要もなく、蓄電池をスムーズに後付けで導入することができます。

ただ、太陽光発電システムと併用して単機能型を使う場合、蓄電池本体と別に「蓄電池のパワコン」と「太陽光発電のパワコン」2台を設置する必要があるので、置き場所に悩むかもしれません。

パワコンとは、電気を家庭で使えるように変換してくれる機械のことですが、このパワコンを2台分通ることになるので、電気の変換ロスが多く発生してしまいます。

そのため「今後も太陽光発電の導入を考えていない」というご家庭にはオススメですが、太陽光発電システム導入に対して少しでも悩んでいる方は、次に紹介するハイブリッド型の方が、太陽光発電との相性が良いといえます。

まめ知識「パワコンと変換ロスの関係」

パワコンとは「パワーコンディショナー」の略で、直流電気を交流電気に変換してくれる機械です。太陽光発電で集めた電気は「直流電気」なので、そのままでは家の電気として使うことができません。

そこで登場するのが「パワコン」です。
パワコンが「交流電気」へと変換した後、蓄電池または部屋の各コンセントへ電気を送ってくれます。

ちなみに、電気が通過するパワコンが多いほど変換の回数が多くなるため、変換ロスが発生して使える電気が少しずつ少なくなってしまいます。

まるで、変換するために支払う「手数料」みたいな感じですね。

2-2.ハイブリッド型蓄電池

ハイブリッド型蓄電池は基本的に、太陽光発電システムと併用して使うことを前提として設計されています。

太陽光発電のパワコンと蓄電池が一体型になっているので「単機能型」より大幅に電気の変換ロスを減らすことができます。

既に、太陽光発電を導入しているご家庭でハイブリッド型を導入する場合太陽光発電のパワコンを取り替えるということになります。

太陽光発電のパワコンがまだ普通に使えるのにわざわざ新しいパワコンに取り替えるのはもったいないですよね?

そのため、次のような人にはおすすめです。

太陽光発電のパワコンの取替え時期
これから太陽光発電と蓄電池セットで購入予定
2~3年以内に太陽光発電システムも導入予定

繰り返しになりますが「ハイブリッド型蓄電池」は、太陽光発電と併用して使うことを前提とされている蓄電池になります。

太陽光発電システムを使わない場合ハイブリッド型を使うメリットがかなり少ないため「単機能型」の方がおすすめです。

ちなみに、ハイブリッド型では電気自動車(EV車)を充電することができません。

ですが、電気自動車も電気を利用して走る車なので、蓄電池や太陽光発電と併用して賢く使える方法があります。

それが次に紹介する「トライブリッド型蓄電池」になります。
トライブリッド型について以下で解説していきます。

2-3.トライブリッド型蓄電池

トライブリッド型は、もう少し先の未来で需要が高まる蓄電池だといわれています。

トライブリッド型は、太陽光発電と蓄電池と合わせて「電気自動車(EV車)」を持っている方には、おすすめの家庭用蓄電池です。

太陽光発電・蓄電池用のパワコンと、EV車用のパワコン全てが一体型となっています。

そのため、蓄電池へ貯めている電気をEV車にも充電することができるので
「愛車がEV車」という方や「近いうちにEV車を購入予定」という方には、おすすめの家庭用蓄電池
です。

これまで紹介した蓄電池は、自宅に固定で設置するタイプの家庭用蓄電池になります。

この記事を読んでくれている方にはもしかしたら「移動できるもっとお手軽な蓄電池が欲しい」という方もいるかもしれません。

そんな方には、次に紹介するスタンドアロン型蓄電池がおすすめです。

2-4.スタンドアロン型(ポータブル蓄電池)

スタンドアロン型は、簡単な工事で設置できるタイプもあれば工事不要で手元に届いた日から、すぐに利用できるポータブル蓄電池などがあります。

スタンドアロン型は太陽光発電と併用や、電気代節約を行うことを目的としていないので充電できる容量が少ないものが多いです。

停電時に最低限の電気を短時間だけ使いたい
学校やお店で、災害時でも営業ができるように対策がしたい

上記のような方々に人気がある蓄電池になります。

2-5.接続タイプには特定負荷型と全負荷型の2種類がある

設置タイプ別に蓄電池の種類を紹介しました。次に紹介するのが接続タイプの種類です。

接続タイプの種類は以下の2種類になります。

特定負荷型・・・(指定したエリアの電気を使用できるタイプ)
全負荷型・・・(全てのエリアで電気を使用できるタイプ)

接続タイプの種類は、災害時に使える家電製品が限られることもあるので
事前に使いたい家電製品の確認や、ご家庭に合った接続タイプを選ばないといけません。

いざという時に「寝室の電気が使えない!」など慌ててしまっては大変です。
この章では、接続タイプの特定負荷型と全負荷型について詳しく解説していこうと思います。

2-5-1.特定負荷型

特定負荷型は、事前に指定した特定のエリアの電気を使用することができます。

「特定のエリア」だけ「電気負荷(電気を使える)を与える」のが特定負荷型ということです。

例えば、リビングとキッチンを指定していた場合停電時に電気が使えるのは、リビングとキッチンの家電しか使えません。

その他のエリアを選択していない場合「寝室や、トイレの照明が使えない」ということがあるので特定負荷型の場合「停電時にどの家電を使いたいか?」を慎重に決めておかなければいけません。

蓄電池を設置するときに、停電時に使う家電を指定しておかないといけないので
不便に感じるかもしれませんが以下のようなメリットがあります。

停電時に電気の使いすぎを防止できる
特定負荷型の商品ラインナップが多い
コンパクトサイズの蓄電池が豊富
費用が全負荷型より安め

そのため「停電時に必要最低限の電気が使えればよい」「一世帯家族」というご家庭には、特定負荷型はおすすめです。

2-5-2.全負荷型

全負荷型はエリアを指定せずに、家中の電気を停電時でも使用することができます。
「全部の部屋に電気負荷を与える」の全負荷型です。

全負荷型では200Vに対応した蓄電池が多いためIHや200Vエアコンなども停電時に普通に使うことができます。

そのため、停電時でも蓄電池の充電残量が許す限り、いつも通りに使用することが可能です。

また、特定負荷型と比べると商品ラインナップが少なめなので人によっては迷うことなく商品を絞りやすいかもしれません。

全負荷型は「オール電化のご家庭」「全部屋に空調設備がある」というご家庭にはおすすめの蓄電池です。

ここまで設置タイプや接続タイプなど、種類別に蓄電池について解説してきました。
家庭用蓄電池の種類について、ある程度理解できましたか?

では最後に、家庭用蓄電池の種類別に、どこのメーカーがおすすめなのか?についてご紹介していきます。

私共が、お客様からよく質問されるワードですが、あらゆるメーカーを扱っている「省エネプラス」だからこそお客様にあった商品を案内できる強みの部分なので、しっかりと案内させていただきます。

蓄電池の購入を検討されている方なら、ぜひこちらも参考になると思います。

3、家庭用蓄電池の種類別おすすめメーカー

日本で有名な家庭用蓄電池メーカーは次のようなものがあります。

● OMRON(オムロン)
● Nichicon(ニチコン)
● 田淵電機
● Panasonic(パナソニック), etc.

このほかにも様々な蓄電池メーカーが、国内外問わず多く存在します。

この章では、用途別におすすめの家庭用蓄電池について紹介していきます。

3-1.すでに太陽光を導入済みまたは蓄電池単体で使いたい方

nichicon(ニチコン)

出典元:nichicon(ニチコン)
価格:約1,600,000円(工事費込み)

ニチコンの単機能型蓄電池「ESS-U2Mシリーズ」です。

分電盤のタイプは全負荷型なので、全ての部屋で電気を使うこともできます。

稼動可能温度も-30度~40度の環境でも設置可能なため
酷寒地域や日当たりが強い南側にも、蓄電池の設置を可能にしてくれます。

蓄電容量も11.1kWhと大容量なので、大家族でも心配なく停電時でも安心して使えます。

また蓄電容量の30%は、万が一に備えて常に保存しておいてくれるのでいつ発生するかわからない停電災害にも、備えておくことができます。

3-2.太陽光発電と併用してエコエネルギーをフル活用したい方

EneTelus(田淵電機)

出典元:EneTelus(田淵電機)
価格:約1,400,000円(工事費込み)

太陽光発電システムと併用して賢く使いたい方には
田淵電機が開発したハイブリッド型蓄電池「EKH2A」がおすすめです。

分電盤タイプは特定負荷型となっているので全部屋の電気を使えないぶん、使用する電気量を抑えて長期間の停電に備えられます。

また「EKH2A」は軽量型でコンパクトなので、パワコンを壁に掛けて設置することができるため設置場所にも困りません。

機能面も非常に優れていて、専用のアプリをインストールすることで
スマホ・タブレットから「太陽光の発電量」や「消費電力」などの細かいデータを確認することができます。

また

● 「日中に発電した余剰電力を蓄電池へ充電する」
● 「売電を優先する」

など、運転モードを切り替えて、賢い電気エネルギー運用が行えるように4つの運転モードが搭載されています。

ご家庭のライフスタイルの変化に応じて、運用方法を柔軟に切り替えることができる賢い蓄電池です。

3-3.小規模なお店の経営や停電でデータ損失を避けたい方

ポータブル蓄電池

出典元:nichicon
価格:445,000円 送料無料

nichiconのポータブル蓄電池「ESS-P1S1」です。

借家の方やマンションに住んでいる方には、工事不要で使うことができるので「万が一の停電時に、必要最低限の電気を使いたい」という方には、おすすめの蓄電池になります。

また、会社を営んでいる方にも、業務中に停電が発生した場合
「パソコンのデータが消えないようにしたい」など、経営者の方にもおすすめです。

「ESS-P1S1」は、ただ移動ができて工事が不要、というだけではなく「UPS機能」が搭載されています。

瞬断時間は10ms(0.01秒)で蓄電池側の電気に切り替わるため、停電を感じさせない速さで停電時に電気を供給してくれます。

自宅でパソコン作業をしている方や、サーバーなどを置いているオフィスなどは、停電時でも「UPS機能」で瞬時に電源を確保してくれるので、停電によるデータ損失などを最小限に抑えられる、というメリットもあります。

更にニチコンポータブル蓄電池【ESS-P1S1】について詳しく知りたい方は、下記のページを参考にしていただくことで、理解を深めることができます。

まめ知識「UPS機能」

「UPS機能」とは無停電電源装置と呼ばれる装置のことで、停電時など、電力が途絶えた時に動いてくれる装置です。

停電時にUPSに切り替えるまでの時間が0.1秒など、ほぼ無瞬断で電気を供給してくれるので、病院やIT関係など、一瞬でも電気が途絶えたら困る機器を扱っている業界で活躍している機能になります。

4、まとめ

今回は家庭用蓄電池の種類について解説してきました。

要点をおさらいしてみましょう。

家庭用蓄電池には、4つの設置タイプと2つの接続タイプがある
太陽光と蓄電池をセットで導入予定ならハイブリッド型がおすすめ
太陽光を今後導入予定がないなら単機能型がおすすめ
電気自動車も使っている方はトライブリッド型がおすすめ
特定負荷型と全負荷型は電気を使えるエリアが異なる

「蓄電池の導入を検討したい」といっても調べてみると、見慣れない言葉がたくさんあるのでとても難しく感じるものです。

そのため、まずは蓄電池の種類を覚えて「我が家にオススメの蓄電池はこれだ」と絞ったほうが、調べやすいかもしれません。

「災害時、どの家電を重視するか迷ってしまう…」「直接プロに話を聞きながら検討したい」という方は「省エネプラス」へ1度ご相談してみませんか?

「省エネプラス」では取り扱っている蓄電池・太陽光メーカーが豊富にあるので、ご家庭の環境や予算などのヒアリングを行い、お客様1人ひとりに合わせた、最適な蓄電池をプロの目線からご提案させていただきます。

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