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蓄電池【タイプ別ランキング】!我が家に適した蓄電池の選び方も解説

2020.06.12

蓄電池への関心が年々高まっている中、新しい機能を搭載した蓄電池が、国内外のメーカー問わず発売されています。

しかし、これだけたくさんの蓄電池が世に出ていると「これだ!」と思うものを探すのも難しいものです。

蓄電池は家庭環境に応じて適切なものを選ばないと

停電時に残量が0になるのが早い・・・
思ったより節電効果がなかった・・・ など

「想像と違っていた」と購入したことを後悔してしまうかもしれません。
そうなってしまっては、我々販売店側としても非常に心苦しいです。

そこで、この記事では「蓄電池の選び方」の解説から「蓄電池単体のみ」や「4~5人家族向けにおすすめの蓄電池」などをランキング形式で紹介していきます。

蓄電池の検討で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

~目次~

1、蓄電池を選ぶ際に考えるポイント
   1-1.太陽光発電と併用するかを考える
   1-2.停電時の蓄電池の使い方を考える
       1-2-1.必要な蓄電池の容量を計算してみる
       1-2-2.特定負荷型と全負荷型

2、【単機能型蓄電池】おすすめ蓄電池ランキング

   2-1.【1位】ニチコン ESS-U2シリーズ
   2-2.【2位】伊藤忠商事 スマートスターL
   2-3.【3位】オムロン KPAC-Bシリーズ

3、【太陽光発電と併用型】おすすめ蓄電池ランキング
   3-1.【1位】SHARP JH-WBシリーズ
   3-2.【2位】ニチコンESS-H1シリーズ
   3-3.【3位】Panasonic 創蓄連係システムS+

4、【シチュエーション別】おすすめ蓄電池ランキング
   4-1.家族構成(4~5人向け)で蓄電池を選びたい!(容量重視)
   4-2.サイズ感を重視したい!
   4-3.最新機能が搭載された蓄電池を選びたい!

5、まとめ

1、蓄電池を選ぶ際に考えるポイント

蓄電池は、家族構成やライフスタイルなど、それぞれのご家庭に応じて最適な蓄電池が異なります。

そのため、蓄電池の導入を検討する場合は、大きく分けて2つのポイントを検討しなければいけません。

太陽光発電と併用するか?
停電時の蓄電池の使い方は?

これらのことを検討することで、我が家に合った最適な蓄電池を選ぶことができます。

次の章以降で、具体的な内容について解説していきますね。

1-1.太陽光発電と併用するかを考える

蓄電池には、次の4つの型があります。

タイプ
詳細
単機能型蓄電池蓄電池単体での運用も可能
ハイブリッド型蓄電池太陽光発電と併用することを前提に開発。電気変換効率が高い
トライブリッド型蓄電池電気自動車・太陽光発電・蓄電池の3つを併用したい方向け
スタンドアロン(ポータブル)型蓄電池移動式の蓄電池。キャンプなどのレジャー用から、最低限の災害対策を行いたい人向け

この型を選択する基準になるのが「太陽光発電と併用するか」という部分が重要になります。

結論からお伝えすると

太陽光発電を導入せずに、蓄電池単体での導入なら「単機能型蓄電池」
太陽光発電と併用するなら「ハイブリッド型蓄電池」

「単機能型蓄電池」を太陽光発電と併用する場合、太陽光発電用と蓄電池用の2台のパワコンが必要になり、設置スペースを余分に確保しなければなりません。

また「単機能型蓄電池」では、パワコンが2台設置されていることで2回の変換作業があり、電気は変換作業を行うたびに変換ロスが発生するため、電気を無駄に消耗してしまう訳です。

【ポイント】

太陽光で発電した電気は「直流電力」と呼ばれるもので、そのまま家庭の電気としては使えないため、電気を直流電力から「交流電力」に変換する必要があります。この変換作業を行うのがパワコンという訳ですね。

しかし「ハイブリッド型蓄電池」なら、パワコンは1台で済むため「単機能型蓄電池」より変換効率が良いという特徴があります。

そのため、太陽光発電と併用するなら「ハイブリッド型蓄電池」の方がおすすめです。

その他の蓄電池ですが「トライブリッド型蓄電池」は、太陽光で発電した電気や、蓄電池で貯めている電気を使用して電気自動車を充電することができる、次世代型蓄電池として注目されています。

しかし、現段階では導入コストが高く「単機能型蓄電池」や「ハイブリッド型蓄電池」と比べると、そこまで普及していないのが現状です。

「スタンドアロン(ポータブル)型蓄電池」は、持ち運びができる蓄電池になります。

面倒な設置工事もなく、蓄電池の中ではコストが安いため手軽に導入しやすいというメリットがあります。

また、マンションや賃貸など事情があって据え置きタイプの蓄電池を設置できない家庭や、小規模オフィスなどでの簡易的な停電対策として、導入されるケースがほとんどです。

【ポイント】

※「スタンドアロン型蓄電池」は、分電盤やパワコンといった接続する機能を持っていないので、家電製品同様にスペースさえ確保できればどこでも設置できます。

1-2.停電時の蓄電池の使い方を考える

蓄電池には「電気代を節約してくれる」という経済的メリットもありますが、導入ニーズでここ最近多いのは「停電時の利用」です。

自然災害が頻繁に起きている昨今では「1週間~1か月間ほど停電した」という事も起きています。

いつ我が身に、このような災害が起きてもおかしくない状況ということで、蓄電池の導入が右肩上がりになっているのが現状です。

株式会社矢野研究所

出典:株式会社矢野研究所

停電時の蓄電池の使い方を考えることで「蓄電容量」や「特定負荷・全負荷」など、ご家庭に応じた最適な蓄電池の性能を把握することができます。

「蓄電池の容量」を求める計算方法や「全負荷・特定負荷」について、説明していきましょう。

1-2-1.必要な蓄電池の容量を計算してみる

必要な蓄電池の容量について、簡単な計算で求めることができます。

蓄電池の容量を決める場合

(使いたい家電の合計消費電力)×(使いたい時間) = 蓄電池の容量

上記の計算を行うことで、必要な蓄電池の容量を確認できます。

蓄電池の容量を計算することで「大容量蓄電池を選ぶべきか?」「容量は並み程度で良いのか?」ということがわかり、蓄電池の機種を絞りやすくなります。

1-2-2.特定負荷型と全負荷型

蓄電池には「特定負荷型」と「全負荷型」と呼ばれるものがあります。

それぞれの違いは、次のような感じです。

「特定負荷型」・・・停電時に特定のコンセントからのみ電気が使える
「全負荷型」・・・停電時でも制限がなく家中の電気が使える

「特定負荷型」と「全負荷型」の大きな違いは、200Vの家電製品を使えるか否かという部分です。

「特定負荷型」は200Vの家電製品を使うことができません。

IHヒーターやエアコンなど、200Vの家電を停電時でも使う場合は「全負荷型」を選ぶ必要があります。

JEMA一般社団法人日本電気工業会

参照:JEMA一般社団法人日本電気工業会

また「特定負荷型」の場合は、配線工事の時に決めた部屋のコンセントしか、利用することができません。

たとえば、リビングとキッチンのコンセントを設定している場合、その他の部屋の電気は使うことができないので注意が必要です。

停電時に、家族と過ごす場所や「この場所で電気が使えないと困る」という部分を、家族と話し合って慎重に検討していく必要があります。

蓄電池の選び方をもっと詳しく知りたいという方は、次の記事も参考になります。

2、【単機能型蓄電池】おすすめ蓄電池ランキング

「太陽光発電の設置は考えていない」というご家庭には単機能型蓄電池がおすすめ。

蓄電池単体のみの導入だと、停電時に蓄電池へ充電することができないので、意識したいポイントは「蓄電容量」です。

単機能型蓄電池のおすすめ機種をランキング形式でまとめました。

メーカー名/機種名
蓄電容量
接続タイプ
特徴
【1位】ニチコン/ESS-U2シリーズ11.1kWh
12kWh
16.6kWh
特定負荷■大容量の蓄電池が豊富
■高出力なので停電時でも複数の家電を同時に使える
■高出力・大容量という点で1位
【2位】伊藤忠商事/スマートスターL9.8kWh全負荷■AI(人工知能)が電気の使い方を学習して最適化してくれる
■容量はニチコンに劣るが3kVAと高出力
■高出力で最新テクノロジーを利用した蓄電池という点で2位
【3位】オムロン/KPAC-Bシリーズ4.2kWh特定負荷■コンパクト設計で設置を選ばないので設置工事費用が安価
■蓄電容量が少なく感じるが1日2回の充電を行えるので実質8.4kWh相当の電気を使えるので4~5人家族でも安心して電気が使える
■長寿命設計
■導入費用が安く、導入しやすいという点で3位
【4位】DMM/DMM.make smart9.8kWh全負荷■約3時間と充電時間が短時間
■3kVAと高出力だが1位・3位と比較すると、容量が劣る
■2位の蓄電池とほぼ同じ性能なので、高性能ではあるがAI機能がなく2位の蓄電池と同じくらいの価格なので4位
【5位】オムロン/KPAC-Aシリーズ6.5kWh
9.8kWh
特定負荷 ■コンパクト設計で大容量
■3位の蓄電池の1つ前のタイプ
■容量や設置場所を選ばないという点では他の蓄電池に劣らない
■自立出力(停電時)が1kVAと他の蓄電池より低いため5位

2-1.【1位】ニチコン ESS-U2シリーズ

nichicon(ニチコン)

参照:nichicon(ニチコン)

「ESS-U2シリーズ」は、11.1kWh・12kWh・16.6kWhと、それぞれ3種類の大容量蓄電池があり、予算や蓄電容量に応じて選びやすいのも特徴です。

「ESS-U2シリーズ」の最大容量である16.6kWhは、業界最大級の蓄電容量で、次の家電であれば約35時間利用することができます。

● スマホの充電
● テレビ
● 照明
● 冷蔵庫

ニチコンの「ESS-U2シリーズ」の特徴は、大容量という部分以外にも-20度~40度までと、設置可能温度が幅広いため「日当たりが強くなる家屋南側の設置」や「冬場に気温が著しく低くなる酷寒地域」でも設置することができます。

また「ESS-U2シリーズ」は、停電時に備えて3.3kWh~5kWhの容量を常に保存しておいてくれる賢い蓄電池です。

そのため、突然停電が起きても「蓄電池の充電が空で使えない!」という事態を避けることができます。

2-2.【2位】伊藤忠商事 スマートスターL

Smart Star

参照:Smart Star

伊藤忠商事が販売するSmart Starは、AI(人工知能)が搭載されている蓄電池です。

AIが電気量を学習して「電気使用量が多くなる時間帯」などを記憶してくれるので、各ご家庭に合わせて充放電パターンの最適化を行ってくれます。

また、充電時間が約3時間と短時間で充電することができるため、通常時は安心して蓄電池の電気を利用することができます。

停電時も9.8kWhと容量が大きく、3kVAと高出力なので、複数の家電を同時に使用することもできるため安心です。

また、接続タイプは全負荷型なので、IHヒーターやエアコンなどの200V家電も使えるので、停電時でも日常生活に近い状態で、家中の電気を使うことができます。

2-3.【3位】オムロン KPAC-Bシリーズ

omron(オムロン)

参照:omron(オムロン)

オムロンの「KPAC-Bシリーズ」は、コンパクト設計の単機能型蓄電池になります。

蓄電池のサイズがコンパクト設計で置き場所に困りません。

また、万が一停電が発生した場合、太陽光が発電中か否かを自動的に判断して、電気供給方法を選んでくれる賢い蓄電池です。

例えば、昼間に停電が発生した場合は太陽光発電が発電中なので、太陽光の電気を利用して電気の供給が開始されます。

太陽光が発電できない夜に停電が発生した場合、5秒後に自動で蓄電池に貯めている電気を供給してくれます。

蓄電池の容量は4.2kWhと少なめですが、日2回満充電を行うので、実質8.4kWh分の電気を貯めて使うことが可能です。

昼間に太陽光で発電した余剰電力を蓄電池へ充電
夜間は、電気料金が安い深夜電力で蓄電池へ充電

また、保証期間は15年となっており、15年後の蓄電池の容量も70%以上を保証している耐久性が高い蓄電池になります。

「KPAC-Bシリーズ」は「低コストで太陽光発電と併用したい」「設置場所が限られていて、大きい蓄電池を設置できない」というご家庭におすすめの蓄電池になります。

3、【太陽光発電と併用型】おすすめ蓄電池ランキング

ここでは太陽光発電とセットで使用する場合の、おすすめハイブリッド蓄電池をご紹介いたします。

メーカー名/機種名
蓄電容量
接続タイプ
特徴
【1位】SHARP/JH-WBシリーズ6.5kWh
8.4kWh
13kWh
(6.5kWhx2台)
特定・全負荷両方あり■接続タイプは「特定負荷」と「全負荷」の両方があり容量の種類も豊富で家庭環境に応じて選びやすい
■クラウド型蓄電池で柔軟な運用ができる
■選べる種類が多く、家庭環境に応じて選びやすい点で1位
【2位】ニチコン/EHH-H1シリーズ12kWh特定負荷■停電時に備える機能が豊富
■運転モードが2つとシンプルで機械が苦手な人でも扱いやすい
■大容量・高出力・災害対策と高性能だが容量のバリエーションが少ないので2位
【3位】Panasonic/創蓄連係システムS+3.5kWh
5.6kWh
7kWh
9.1kWh
11.2kWh
特定負荷■ハイブリッドとしても単機能としても利用できる
■特定負荷だが別途装置を付けることで200Vに対応できる
■容量の種類は豊富だが7kWh以上は蓄電池を2台設置する必要がある
■機能面では優秀だが設置スペースの確保が余分に必要という点で3位
【4位】田淵電気/EIBS77.04kWh全負荷型 ■壁掛けリモコンから音声で故障・利用できる時間の目安をお知らせしてくれる(業界初)
■同機種を最大で2台接続して、大容量蓄電池にできる
■容量は他の蓄電池に劣るがライフスタイルに合わせて蓄電池を増やしたりできる柔軟性が高い
■性能は申し分ないが、容量のラインナップが少ないため4位
【5位】京セラ/マルチDCリンクタイプ6.5kWh特定負荷 ■スリム設計なので設置しやすい
■DCコンバーターを使い、太陽光から直接蓄電池が充電されるため、電気ロスがほとんどなく、効率が良い運用を行える
■AI制御による、経済性が高い運用を自動で行ってくれる
■他の蓄電池と比較して、容量が少し低い
■容量が6.5kWh、容量が少ないため5位

3-1.【1位】SHARP JH-WBシリーズ

SHARP

参照:SHARP

SHARPの蓄電池は「クラウド型」と呼ばれる次世代の蓄電池になります。

専用のHEMS(ヘムス)コントローラーを取り付けることで、クラウドサーバーから天気情報などの外部情報を入手し、時間ごとの発電量を予測してくれます。

ただ予測するだけではなく、発電量を自宅の電気使用量の情報と照らし合わせ、最適な電気運用計画を計算してくれる機能です。

また、HEMSコントローラーをスマホと連携することで、外出先から遠隔操作でお風呂を沸かしたり、エアコンの操作をしたりすることができます。

JH-WBシリーズは、単機能型ではなくハイブリッド型ですが、蓄電池単体のみでの運用も視野に入れられている蓄電池です。

そのため、環境の変化で将来的に太陽光発電を導入することになっても、効率よく電気運用が行うことができます。

3-2.【2位】ニチコンESS-H1シリーズ

nichicon(ニチコン)

参照:nichicon(ニチコン)

4~5人家族向けでおすすめ【2位】は、大容量ハイブリッド型蓄電池ESS-H1シリーズです。

蓄電容量は12kWhと大容量で、出力は「5.9kVA」と高出力なため、停電時でも複数の家電を同時に利用できる、大容量・大出力の蓄電池になります。

また、全負荷型なので200V家電の使用はもちろんのこと、家中の電気をいつも通りに使うことが可能です。

他にも賢い機能が盛りだくさんで、例えば「見守りサービス」に加入することで、気象庁が何か気象警報を発令した場合「見守りサービス」のサーバーを経由して、蓄電池が警報を感知して自動的に充電を開始します。

また、ESS-H1シリーズには「売電を優先する」「自家消費を優先する」といった2つのモードが搭載されています。

切り替えるモードは2種類とシンプルなので、機械操作が苦手な方でもライフスタイルに合わせてスムーズに各モードの切り替えが行えます。

ESS-H1シリーズは「シンプルな蓄電池が欲しい」「大容量かつ高性能を求める」という方におすすめです。

3-3.【3位】Panasonic 創蓄連係システムS+

SHARP

参照:Panasonic

創蓄連係システムS+は、既に太陽光発電を導入しているご家庭でも、パワコンの数を増やさずに蓄電池の後付けが可能です。

従来の方法であれば、太陽光発電を既設している場合「単機能型蓄電池」の設置を進めることが一般的でした。

その場合、太陽光発電用と蓄電池用2台のパワコンを設置する必要があるため、電気の変換ロスが発生してしまうというデメリットがあります。

ですが、創蓄連係システムS+では、蓄電池用コンバーターを設置するため、蓄電池用のパワコンは必要ありません。

そのため、太陽光で発電した電気を直接蓄電池へ充電することができるので、電気の変換ロスがほとんど発生せずに電気を使うことができます。他にも蓄電池の増設もでき、最大で33.6kWhと超大容量での運用も可能です。

創蓄連係システムS+は特定負荷型なので、通常はIHヒーターなど200V家電を利用することができません。

しかし、200Vトランスユニットを接続することで、特定負荷で200V家電が利用できるようになります。

創蓄連係システムS+は「家族が増えたから、蓄電池の容量を大きいもの取り替えたい」という場合でも、買い替える必要はなく蓄電池を増やすだけで、容量を増やすことができます。

4、【シチュエーション別】おすすめ蓄電池ランキング

「蓄電池単体でおすすめの蓄電池」「太陽光発電との併用でおすすめの蓄電池」をランキング形式で紹介しました。

同じように見える蓄電池でも、それぞれ特徴があることがご理解いただけたと思います。

次に、蓄電池選びの参考になるように、今回紹介した蓄電池をシチュエーション別に細かく分けて紹介していきます。

4-1.家族構成(4~5人向け)で蓄電池を選びたい!(容量重視)

メーカー名/機種名
蓄電池の型/接続タイプ
蓄電容量
ニチコン/ESS-U2シリーズ単機能/特定負荷11.1kWh
12kWh
16.6kWh
ニチコン/EHH-H1シリーズハイブリッド型/特定負荷12kWh
SHARP/JH-WBシリーズハイブリッド型/特定・全負荷両方あり6.5kWh
8.4kWh
13kWh(6.5kWhx2台)
DMM/DMM.make smartハイブリッド型/全負荷9.8kWh
Panasonic/創蓄連係システムS+ハイブリッド/特定負荷3.5kWh
5.6kWh
7kWh
9.1kWh
11.2kWh

4-2.サイズ感を重視したい!

メーカー名/機種名
サイズ/重さ
蓄電容量
オムロン/KPAC-Bシリーズ■蓄電池本体:W530×H455×D215mm 約62kg
■パワコン:W650xH493xD222mm 約29kg
4.2kWh
オムロン/KPAC-Aシリーズ■蓄電池本体:W452×H656×D120mm約52kg
■パワコン:W650xH493xD222mm 約29kg
6.5kWh
9.8kWh
SHARP/JH-WBシリーズ■蓄電池本体:W520×H500×D263mm約69kg(サイズはコンパクトタイプのJH-WB1711)
■パワコン:W666×H201×D429mm約27kg
6.5kWh
8.4kWh
13kWh(6.5kWhx2台)
京セラ/マルチDCリンクタイプ■蓄電池本体:W452xH656xD120約52kg
■パワコン:W650xH493xD222約29kg
6.5kWh

4-3.最新機能が搭載された蓄電池を選びたい!

メーカー名/機種名
その機種ならではの機能
蓄電容量
田淵電気/EIBS7■業界初の壁掛けリモコンからの音声案内7.04kWh
伊藤忠商事/スマートスターL■AI(人工知能)搭載9.8kWh
SHARP/JH-WBシリーズ■クラウドサーバーから天気データなどを取得できる6.5kWh
8.4kWh
13kWh(6.5kWhx2台)

5、まとめ

いかがでしたでしょうか?蓄電池のおすすめランキングをいろんなパターンでご紹介しました。

今回紹介した蓄電池以外にも様々な機種があります。

欲しい機種があるけど、本当にこれでいいの?
細かい専門用語が分かりづらい

などなど、蓄電池の情報をいろいろ収集するのも大変です。
最適な蓄電池を最短で選ぶためには、蓄電池のプロに聞くのが一番です。

「我が家にピッタリの蓄電池を知りたい」「気になる機種があるんだけど・・・」など、蓄電池・太陽光発電に関する疑問や相談がある方は、どんなに些細なことでも構いません。

お気軽に「省エネプラス」へお問い合わせください。

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