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設置工事不要の家庭用蓄電池!?移動も出来るポータブル蓄電池を知ろう!

2019.12.26

日本は近年の大型台風や地震によって大規模な停電による混乱が増加してきています。

そんな「もしも」の時

水や食料品は備蓄しているけれど、電気までは・・
マンションなので蓄電池を置く場所や工事は・・
蓄電池の設置は価格が心配・・

と電気が後回しになってしまっているご家庭が多いのではないでしょうか。

しかし、どこかで「家族のために備えておきたい」と意識し始めた方も多い事でしょう。

そんな中注目されているのが「ポータブル蓄電池」と呼ばれる、置くだけで設置の出来るタイプの製品です。

この記事ではポータブル蓄電池の「知りたい!」知識やチェックしたいポイントを解説していきます。

購入を検討されている方や、今後の為に知っておきたいという方も是非参考にしてみてください。

~目次~

1、ポータブル蓄電池とは?

2、ポータブル蓄電池は設置がお手軽?
  2-1 ポータブル蓄電池を置くのにどのくらいのスペースが必要?
  2-2 ポータブルの蓄電池の移動について
  2-3 ポータブル蓄電池でも太陽光発電との組み合わせが可能

3、ポータブル蓄電池を設置するメリット・デメリット
  3-1 主なメリット
  3-2 主なデメリット

4、まとめ

1、ポータブル蓄電池とは?

ポータブルという名前の通り、この蓄電池は通常の据え置き型のように工事や設置場所を吟味する必要がほとんどありません。

通常の据え置き型蓄電池は設置後に移動させることなども難しいですが、ポータブル蓄電池はキャスターも装備されているため、余裕のある場合には移動させることも可能です。

万が一災害などによって停電が起こった場合でも「絶対に止められない電化製品がある」という場合には、据え置き型が難しい場合でもポータブル蓄電池を設置しておくことで安全に電源復旧を待つことが出来ます。

緊急時の電源確保において、1つだけ知って頂きたい重要なポイントは「事前の準備」が必要だということです。

場合によっては避難場所で思うような電源確保が出来ないこともありますし、災害の大きさによっては自宅の方が安全な場合もあるのです。

そんな時「確実に電源確保をするという具体的な方法の1つ」としてポータブル蓄電池は非常に有効な停電対策になります。

2、ポータブル蓄電池は設置がお手軽?

ポータブル蓄電池の設置は据え置き型に比べると、非常に簡単です。

ご注文を受けてからご自宅に配送されたものを、ご家庭内の置ける場所に設置するだけで簡単に準備することが出来ます。

一般的な据え置き型であれば、設置場所の確保や設置に対する工事が必要ですが、ポータブル蓄電池は置くだけで稼働出来るので非常にお手軽だと言えます。

2-1 ポータブル蓄電池を置くのにどのくらいのスペースが必要?

おすすめのポータブル蓄電池にニチコンの【 ESS-P1S1 】という機種がありますので、今回はこちらの商品を基準に紹介していきたいと思います。

【ESS-P1S1】の場合、サイズは幅が25cm、高さ38cm、奥行きが55cm(キャスターを含む)と非常にコンパクトサイズです。ちょっとしたスーツケースくらいのサイズなので大きな場所を取る必要もありません。

2-2 ポータブルの蓄電池の移動について

ポータブル蓄電池にはキャスターが付いているので災害時には移動する事が可能です。

【ESS-P1S1】であれば重量が約38kgありますが、キャスターがあることによって持ち運ぶことも可能になっています。

女性のみで持ち運ぶとなると大変ですが、成人男性であれば充分に運べる重量です。

上記サイズと合わせても現実的に持ち運びを視野に入れることが可能になります。

2-3 ポータブル蓄電池でも太陽光発電との組み合わせが可能

据え置き型の蓄電池ユニットと同じように、太陽光発電システムとポータブル蓄電池は組み合わせて併用することが可能です。

太陽光発電システムがあれば、発電した電気を蓄電して電力消費の補助としても使用することが可能です。

ポータブル蓄電池であっても、据え付け型の蓄電池ユニットであっても太陽光発電システムとの相性は良いので、既に太陽光発電システムを設置しているが蓄電池ユニットは設置してないという方でもポータブル蓄電池を検討される方もいらっしゃいます。

更にニチコンポータブル蓄電池【ESS-P1S1】について詳しく知りたい方は、下記のページを参考にしていただくことで、理解を深めることができます。

3、ポータブル蓄電池を設置するメリット・デメリット

それではポータブル蓄電池を設置した場合にメリットやデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

ポータブル蓄電池や据え置き型蓄電池の設置を検討する場合でも、メリットやデメリットは覚えておくと1つの判断基準になります。

3-1 主なメリット

ポータブル蓄電池は製品自体の価格が、据え置き型に比べて比較的安価なことが挙げられます。

また引っ越しなど家を移動する場合、据え置き型であれば再度工事をする必要がありますが、ポータブル蓄電池であればそのまま移動させることが可能です。

同様に設置場所も選ばないので、導入や移動に関してはお手軽であり、大きなメリットの1つです。

それでいて必要な機能は使用出来ますので、費用を抑えて最低限の電気の確保をしたいという場合にはポータブル蓄電池は非常におすすめです。

もしもの停電時には、自動的に給電モードに切り替わります。突然の停電で通電が途切れると困る機器をつないでおけば安心です。

家電だけではなく、近年ではご自宅のパソコンでお仕事をされる方も多い事から緊急時のデータ消失などを防ぐ事も可能です。

3-2 主なデメリット

ポータブル蓄電池の最大のデメリットは「据え置き型よりも容量が少ない」という事です。

据え置き型の蓄電池ユニットは容量が比較的多いので、その分時間的な持続力や配分も変更することが出来ますが、ポータブル蓄電池では必要な部分に直接電気を送ることになります。

全体的な性能面ではやはり、据え置き型よりは落ちてしまいます。

例えば、据え置き型の全負荷タイプなどであれば家の中の電気はほとんど使用することが出来ますが、ポータブル蓄電池からはごく一部のものに対しての電気を送ることになるからです。

4、まとめ

以上の事から今回の要点は

緊急時に最優先したい電気製品の電源確保は準備が必要
ポータブルはサイズがコンパクトな為、設置場所に困らず工事も不要
据え置型に比べ容量は少ないが、比較的安価で移動も簡単

停電時に最も必要なのは、照明や冷蔵庫だと言われています。

しかしご家庭ごとに状況は大きく異なります。

赤ちゃんやペット、介護が必要な方など「急激な環境や温度の変化に対する抵抗力が低い家族」がいらっしゃる場合には冷暖房は欠かせないでしょう。

また実際に、自宅で人工呼吸器を使用されている方は、予備バッテリーはあったが長期間の停電に救急車を要請しなければならなかったケースもありました。

多種多様な電化製品を使用している今、ポータブル蓄電池ユニットが命を繋ぐこともあります。

ここまでポータブル蓄電池に関して紹介をしてきましたが、いかがだったでしょうか?

災害が多くなる度に、備蓄や自己対策の必要性は議論されますが、法的な義務がない以上「自分や家族を守るのは自分自身」です。

どこかで「自分は大丈夫」「今まで大丈夫だった」と思ってはいませんか。

そのような災害備えに関するお悩みや、疑問などを「省エネプラス」で解消しませんか?

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