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家庭用蓄電池の値段っていくら?最安値の蓄電池を工事費用込みで紹介!

2020.02.16

家庭用蓄電池の販売価格を調べていると

オープン価格と表示されていて値段がわからない
「業界最安値」と記載されているけど、料金は問い合わせを行う必要がある

など、導入する際の判断基準として重要な価格がハッキリわからないから、判断しづらいという方もいるのではないでしょうか?

大体の購入価格が記載されていないと、判断することができませんよね?

そこで、蓄電池選びの参考になるように、弊社「省エネプラス」で人気が高く、お問い合わせが多い蓄電池を、工事費込みの値段で、最安値順に紹介していきたいと思います。

蓄電池の工事費なども含めた値段を知りたいという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

~目次~

1、蓄電池を導入する場合は設置費用を確認する
  1-1 「省エネプラス」では適正価格で蓄電池をご提供

2、「省エネプラス」が提供する最安値のポータブル蓄電池
  2-1 ポータブル蓄電システムESS-P1S1

3、据え置き型蓄電池を最安値順に紹介
  3-1 田淵ハイブリッドシステムPKG-EHD-S55MP3B
  3-2 OMRONフレキシブル蓄電システム KPAC-Bシリーズ
  3-3 蓄電池のお問い合わせは「省エネプラス」へ!

4、まとめ

1、蓄電池を導入する場合は設置費用を確認する

蓄電池の相場は、蓄電できる容量が1つの基準となっているため、5kwh~7kwhの蓄電容量で90万円~160万円ほどが相場価格といわれています。

※2020年4月現在しかし、家庭用蓄電池は本体購入費用以外にも、設置工事の費用が販売店によって違います。設置工事の費用は20万円~30万円ほどといわれていますが、販売店によっては高額な工事費用を請求する販売店も存在するので注意しないといけません。

蓄電池の導入を検討する場合「業界最安値!」「どの販売店より最安値で提供中!」という言葉を聞いたり、見たりしますが、本体価格が最安値でも設置費用が割高になってしまっては逆に損をする可能性もあります。

販売店問わず、蓄電池自体はメーカーが提供しているしっかりとした製品なので同じ商品であれば、どこで購入しても性能に差はありません。

そのため、蓄電池を導入する場合は、本体価格だけではなく蓄電池の設置費用も含めた、全ての金額で「安いのか?」「高いのか?」の判断することが重要です。

1-1 「省エネプラス」では適正価格で蓄電池をご提供

弊社「省エネプラス」では、蓄電池の本体価格は可能な限り低価格でご提供しています。
もちろん、設置費用も適正価格の範囲で取り付け作業を行っております。

取り扱いメーカーも豊富なので、お客様1人ひとりに合わせた最適な蓄電池をご提案させて頂きます。

次章以降、弊社が提供する蓄電池メーカーの中で人気が高く、お問い合わせが多い蓄電池を最安値順にご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

2、「省エネプラス」が提供する最安値のポータブル蓄電池

弊社「省エネプラス」が提供する蓄電池で最安値の製品は、ポータブル蓄電池の「ESS-P1S1」になります。

価格は445,000円(税抜き)で、設置工事も必要なく届いた日から電気運用を行うことができるため、非常に人気が高く、お問い合わせも多い人気の商品です。

「ESS-P1S1」特筆すべきポイントはUPS機能が搭載されており、停電時に瞬時に蓄電池側の電力を供給してくれる点になります。

以降の章で「ESS-P1S1」が、なぜ人気が高いのか詳しく解説します。

2-1 ポータブル蓄電システムESS-P1S1

ポータブル蓄電池

出典元:nichicon
価格445,000円 送料無料

ニチコンのポータブル蓄電システムESS-P1S1は、マンションや借家にお住まいで家庭用蓄電池を設置できない方や、小規模のお店を経営している方におすすめのポータブル蓄電池です。

蓄電容量は2kwhと少なく感じますが

● 冷蔵庫(50w)液晶
● TV(100w)
● 照明(100w)
● 石油ファンヒーター(80w)

上記の消費出力であれば、同時使用で約6時間使用することができます。

特に、個人事業主やフリーランスの方など、自宅でお仕事をしているという方にはおすすめの商品になります。

自宅で作業中に万が一停電となった場合、大事なデータが消失したり、パソコン本体の故障の原因となったり悪影響を与える可能性がありますよね?

しかし、ESS-P1S1はUPS機能を搭載しており、瞬断時間は10ms(0.01秒)で蓄電池側の電気に切り替わるため、パソコンの電源が切れることなく、蓄電池側の電力を供給してくれます。

そのため、停電によるデータ消失などのリスクが大幅に軽減されます。
また、万が一作業中に停電が起きても作業を中断し、安全にパソコンをシャットダウンすることができます。

蓄電池のサイズもコンパクト設計で、幅25cm高さ38 奥行き55cmとコンパクトと置き場所にあまり苦労しません。

重さは38kgとなっていますが、キャスターが付いているため移動も女性の方や、お年よりの方でも移動しやすい設計になっています。

更にニチコンポータブル蓄電池【ESS-P1S1】について詳しく知りたい方は、下記のページを参考にしていただくことで、理解を深めることができます。

3、据え置き型蓄電池を最安値順に紹介

据え置き型の蓄電池は、災害が発生した時の停電時でも電気が使えるという以外にも、電力会社の電気代が安い夜間電力を利用して充電を行い、夜間に比べて2倍以上高い昼間に夜間に蓄えておいた電気を使うことで、電気代を節約できるという経済的なメリットもあるため、蓄電池の普及率は年々上昇しています。

そこでこの章では、弊社「省エネプラス」で、人気が高い据え置き型の蓄電池について紹介します。

3-1 田淵ハイブリッドシステムPKG-EHD-S55MP3B

EneTelus(エネテラス)

出典元:EneTelus(エネテラス)
約1,400,000円(工事費用込み)

田淵ハイブリッド蓄電池は、自家消費型を意識した次世代の蓄電池になります。

また、太陽光発電の国内外メーカー問わず接続できるメーカーが多いため、後から太陽発電の導入を予定をしているご家庭や、既に太陽光を導入していて、後付けで蓄電池を導入したいというご家庭にはおすすめの蓄電池です。

蓄電池のリモコンをインターネットに接続することで、発電量・消費電力などをスマホや、タブレットから細かく確認することができます。「太陽光がどのくらいの量、発電しているのか」「今日、売電した電気の量」など「電気の見える化」を行ってくれるので、難しく感じる電気運用もスムーズに行えます。

※リモコンをインターネットに接続した場合に表示される画面
EneTelus(エネテラス)取扱説明書補足資料

出典元:EneTelus(エネテラス)取扱説明書補足資料(スマートモード)

「電気の見える化」で我が家の電気運用の特徴を把握し、ライフスタイルや目的に合わせて、4つの運転モードを切り替えて電気運用の効率化を図ることができます。

運転モード詳細
〇 ノーマルモード● 太陽光で発電した電気は優先的に売電する。
● 電気料金が安くなる深夜に蓄電池へ充電して日中・夜間に蓄電池の電気を使用する
〇 省エネモード● 日中、太陽光で発電した電気を使い、余剰電力を蓄電池へ充電する。
● 夕方と夜に蓄電池へ充電した電気を使用する
〇 スマートモード● 日ノーマルモードの深夜充電と、省エネモードの余剰電力充電を合わせたモード。
● スマートモードでは、深夜と日中の2回充電を行うため、日中の割高になりやすい電気代を節約できる
〇 蓄電モード● 災害時に備えて常に蓄電池をフル充電に保ってくれるモード。
● 昼間は、太陽光で発電した余剰電力で充電し、夜間は、電気料金が安くなる夜間料金で充電を行う。

3-2 OMRONフレキシブル蓄電システム KPAC-Bシリーズ

OMRON

出典元:OMRON
約1,500,000円(工事費用込み)

OMRONのKPAC-Bシリーズは、蓄電容量を15年後も70%以上の容量をメーカーが保証するおすすめの蓄電池です。

また、横幅65cm高さ49.3cm奥行き22.2cmとコンパクトなので、壁掛け設置も屋内設置も行うことができます。そのため、設置スペースの確保が難しいご家庭にも設置しやすい蓄電池です。

耐久性にも優れた蓄電池で、1日何度も充電・放電を繰り返し利用しても、15年後も蓄電容量を70%以上の容量を保証しています。

メーカーや機種によっては、15年も使い続けていると蓄電池が蓄電できる容量は50%前後まで減少する蓄電池もあるので、高い耐久性も魅力の1つです。

また、蓄電容量自体は4.2kwhと若干物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、1日に何度も充電を行えるので、1日2回の充電を行うことで8.4kwh相当の電力を蓄えて利用することができます。

他にも、蓄電池の状態をスマホやタブレットで、いつでも蓄電残量や現在の動作状態を常に確認することができるため、どこにいても蓄電池を見守れます。万が一、異常が発生した場合はメールで知らせてくれるので、蓄電池に異常が発生した場合はすぐに対応することができます。

また、停電が起きた場合、予め決めておいた家電製品(特定負荷)へ5秒後に自動で蓄電池の電気を供給してくれるため、何もする必要はありません。

停電が復旧した時も、自動で通常運転に切り替わるので万が一の停電時は、災害から復旧まで何もしなくても全て蓄電池が自動でおこなってくれます。

KPAC-Bシリーズは、ライフスタイルに合わせて以下の3つのモード切り替えて電気運用を行えます。

〇 グリーンモード● 太陽光発電で発電した余剰電力を蓄電池へ充電し、夕方以降の電気に利用してくれる
● さらに、夜間は電力会社の夜間電力を使い蓄電池への充電を行う
〇 経済モード● 太陽光で発電した余剰電力は売電し、電力会社の夜間電力で蓄電池への充電をして電気代を節約してくれる
〇 安心モード● 停電時に備えて一定量の蓄電容量を常に確保しておく

3-3 蓄電池のお問い合わせは「省エネプラス」へ!

「省エネプラス」で人気が高い蓄電池をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

蓄電池はメーカーや機種が多く、使用する環境や目的に応じて、最適な蓄電池を選択する必要があります。

しかし、数多くある蓄電池の中から最適な1台を探すのは時間と手間がかかり大変なものです。
蓄電池の疑問や、選び方のコツなど蓄電池に関する悩みや、疑問がある方は1度「省エネプラス」へお問い合わせしてみませんか?

「省エネプラス」では、蓄電池導入前にお客様に「蓄電池のことを知ってもらうこと」を推奨しています。
そのため、蓄電池に関する疑問や、悩みはどんなに些細なことでも構いません。

お気軽に「省エネプラス」へお問い合わせください。
あなたの悩みや不安を解消するお手伝いをさせて頂きます。

省エネプラス

4、まとめ

今回の要点をまとめると以下のようになります。

本体価格が最安値でも工事費用が高いと逆に損をするかもしれない
蓄電池の相場価格は5kwh~7kwhほどで90万円~160万円
設置費用は20万円~30万円ほどが相場価格

弊社「省エネプラス」は「購入してよかった」「ありがとう」など、蓄電池・太陽光発電の販売・設置作業を通して、全てのお客様を笑顔にするのを目標にしております。

蓄電池・太陽光発電に関する疑問や悩みがある場合は、お気軽に「省エネプラス」へお問い合わせください。

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